田舎で働き隊!  財団法人 日本システム開発研究所

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資源と可能性の宝庫!
食料生産はもちろんのこと、水源の涵養、生物多様性の維持、日本の 伝統文化、人々の温かい温もりは、農山漁村地域ならではの資源・可能性です。これらの活用は、日々地元の人が尽力されれていますが、ご存知のように農山漁 村地域は一方で人が減っていることも事実です。そんな状況を打開するための一助になればと、財団法人 日本システム開発研究所では、これから農山漁村地域 で自分の特技、これまでの経験を活かしてヤリガイを発見し、地域の活性化に貢献したい!と考えるあなたを農山漁村地域の研修に派遣します!
今回実施する3月の研修事業では8日間の日程で、ゴミとして廃棄さ れてしまった資源を活用してのオリジナル商品づくり、地域の特産農産物の販売促進、かって地域の農業をささえてきた里山の保全活動イベント、農業体験など を自転車で巡るシクロツーリズムの広報活動に研修生を派遣します。【各コース定員最大6名まで。合計24名。】
資源と可能性の宝庫!




■■■3月16日 午前10:00現在 全てのコースは定員に達しました。■■■

なお、現在キャンセル待ちを受け付けています。
(3月18日まで、キャンセルが発生次第、順次追加決定を行います)

【キャンセル待ち状況】3月16日 10:00現在
○上勝コース0名
○高松コース2名
○東かがわコース5名
○今治コース3名
残念ながら、今回の研修にご参加いただけない方のために、研修を希望される方と、他地域を含む研修受入を希望する地域とのマッチング(研修プログラムの企画と希望地区への受入要請)や、農山漁村地域での起業支援は継続して行います。
マッチングを希望される方は、本研修の申込フォームもしくは、自由形式で研修希望内容等とメールにてご送付下さい。
※ただし、研修の実現を保証するものではありませんので、その点予めご了承下さい。
また、今年度と同様の研修は、今後の実施も検討中です。また、長期派遣の企画も予定しています。
これらの関連情報を提供するメールマガジンを発行する予定ですので、ご登録を希望される方は、以下のアドレスまでご連絡下さい。
 ■ 農山漁村地域での研修相談・起業相談
 ■ 各種情報提供のご要望
 ■ また農山漁村地域のNPO団体等の研修受入のご相談は。。。

(財)日本システム開発研究所
  「田舎ではたらき隊」担当:室伏 まで
  murofusiあっとsrdi.or.jp

上記アドレスの「あっと」を「@」に変更して送信して下さい


派遣先と研修テーマ


Aコース 徳島県勝浦郡上勝町
Aコース 徳島県勝浦郡上勝町
NPO法人ゼロ・ウェイストアカデミー
「農山村資源を活用した循環型「ゼロ・ウェイスト」商品の 開発」
Bコース 香川県高松市
Bコース 香川県高松市
NPO法人どんぐりネットワーク
「里山地域の生活体験と里山の保全活動プログラム企画・運 営実践」
Cコース 香川県東かがわ市
Cコース 香川県東かがわ市
NPO法人東かわが市ニューツーリズム協会
「地域名産大豆“フクユタカ”ほか販売促進プロジェクトの 企画提案」
Dコース 愛媛県今治市
Dコース 愛媛県今治市
しまなみスローサイクリグ協議会
「“一味違うしまなみスローサイクリング”広報メディア制 作・営業支援」
日程
2009年3月22日(日)〜3月29日(日)
研修生の待遇
■居住地から研修地域までの交通費支給
■その他現地の活動費(食事代・宿泊代など)として1日7,000円支給
■宿は主催者が予約します
応募方法

以下のいずれかの方法で応募してください。
(1)WEB
(2)FAXでの受付

応募にあたっては、お名前、ご住所、連絡先のほか、
●履歴書(これまでの農村漁村との関わり、特技含む)
●志望動機書(今回の研修内容に関しての活動歴、あるいは活動歴がなくても現在の意気込み等)
●決定後は、研修条件・待遇への承諾書などの提出
が必要となります。
WEBからの参加のお申し込みはこちら
いずれも、3月18日が 〆切
※参加決定は電話によるインタビューを経て、申込日の翌日又は翌々日に行う予定です。
(順次、研修参加決定を行い定員に達し次第募集は終了します)
原則として、研修先は応募の希望により決定します。




【決定基準】
・農山漁村地域に深い愛着を有すること
・研修後も何らかの形で農山漁村の活性化に関わる意向があること
・コミュニケーション意欲が高いこと
・自治会などの地域の基本的なルールを遵守する意思があること
・上記に示した各受入地区の育成人材の種別(ものづくり、環境保全、農産物活用、旅行商品)に対する
  研修人材の希望に応じて派遣先は決定
研修後のフォロー
弊研究所では、研修終了後も研修生の次の活動の計画サポートもいたします。
また、今回は日程が合わず参加できない方や、研修に残念ながら漏れてしまった方も、田舎での活動計画のお手伝いをいたします。
何でもお気軽にご相談下さい!
お問い合わせ
財団法人 日本システム開発研究所 
田舎で働き隊 担当:室伏
電話:03-5379-5913
メール:murofusi@srdi.or.jp

本事業は、平成20年度 農村活性化人材育成派遣支援モデル事業「田舎で働き隊!」(農林水産省)の補助を受けて実施するものです。



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